理想をかかげる!!

小手先のものってのはすぐ崩れますよね~(笑)

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MEMIO~フランス、イタリアの車

SEATのLeonとか
プジョー2008とか
メルセデス
フォルクスワーゲン
オペル
プントとかのフィアット
KIA
ランチア
ルノー
シトロエン
ヒュンダイ
フォードはフェスタ
ボルボ
の汚い車いっぱい
他トヨタならプリウスやらぶ4やヴィッツ、ホンダCR-V、日産ならジュークとかデュアリス、レンジローバー、ジープはチラホラ
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卒業旅行より帰還


2月23日から3月4日にかけて、イタリアとフランスを回った。
場所は、ベネチア...フィレンツェ...ローマ...モンサンミシェル...パリ...とかもう色々!
今回の「メチャ盛り」というプランなだけあって回る速度は尋常ではなかったけど、街の雰囲気は味わえたし日本とは違う価値観に少しでも触れられたのがよかった。
おまけに学生であることを活かして(?)、旅費を安く抑えることが出来たのも将来的には得をした気分です。改めて見直すとなんやこのプランw

スリとかぼったくりの多い国に行くにあたってどういう準備がいるのかも分かったし、添乗員の方からも旅の途中でためになる話を教えてもらったし、ツアーはたしかにツアーのよさがありそう。

とはいえ、ツアーでも不運は起こる。12時間飛行機にのったあと、乗り継ぎの飛行機が悪天候でどんどん遅れて、しまいに欠航になって(´;ω;`)その後ベニスへの移動が翌日に移行、急遽ホテルを頼んでロスバゲパリすることになるとは。

エバーノートには次にヨーロッパ行く時のあれこれを書き留めておいたし、なにかしら自分のものにしておかないとな(汗

今回は友達に予約もとってもらったり、色々と手回ししてくれたので本当に感謝なんだけど次からはそうもいかん。

また仕事始まったらこんなに長い休みもとれないわけだし、今の内に一皮むけてよかったか。
忙しくなったら海外行く気力もないだろうしw

ま、次もし行く機会があったとしたら今回のような日本ではありえない経験を活かしていこうかね٩(๑•̀ω•́๑)و
えっ、次は留学とか?...それは勘弁願いたい...



つーか日本なにやってんだろな。
平和すぎだし、国の文化もおろそかになりつつあるし、人口の割に自分たちはちっぽけだとか...
ま、これは俺の意見ではないんだけど、ちょっとわかる気もする。
むしろ海外の人たちが自分の文化やったり戦争についての教育をないがしろにしないところがすごいわ。



イタリア、フランスの人たち、いい人はめっちゃいい人!(やばい人、まぁここでは書けないw)
日本は義理人情が厚い意味で優しさ1番と思ってるんだけど、彼らは人当たりの良さが1番。やはり別の人種の人が多く混ざる国でもあるし、偏見とかそういうものが日本よりも少ないのかなぁ。



清潔とか身なりに対する考え方も全然違う。日本では「普通こうやろ」、ってのが実はそうではないし、日本ではバッシングしかないやろって事案も向こうではそうでもなかったりする...むしろ当然みたいな?



こっからすこし批判的なことも入るかも知んないけど、

日本はおもてなしって考えが根本にあるせいか、サービスの中心がお客様だったりしてホテル側が考えてくれるんだけど、ヨーロッパはそうではない。「このホテルが気に食わないのか?なら別のとこいきな」ってな感じで自分たちを貫くってかあんまり改善しようとしないw
つまり言いたいことは、旅行をする際にホテルやレストランを利用する客側が自己責任で行動しなくちゃならない。

スリにあっても自己責任。ロスバゲしても自己責任。サービス提供者だって人間、彼らは彼らに得のすることしかよしとしない。金が入れば動く。チップがあれば動く。

実にそれはそれで合理的な考え方でいてシンプル!
お金の計算も適当...だがそれでもいいというアバウトさがパないw
やばい、ヨーロッパw

日本もいいし、
ヨーロッパもいい!
これが今回の旅行で得た新情報でした( ´ ω ` )

過去の3歩

さて、こんな時間まで起きてるのはいつぶりだろう

そろそろ眠くなってきたなぁ、さっさと書いて寝るかw


さて、前回からの続き


ドラムから解放されたら自分はどこにいくんだろう

純粋に気になる


選択ポリクリの頃からアフリカ音楽が好きになった
うーん、ドラムセットとかでかいし利便性低いな
ジャンベ?見た目もかっこいいし携帯性もいい。なにやらおもろいぞ、それになんか…スピリチュアルだ!ww

というわけでその後アフリカのビジョンを自分のやり方で身の回りに適合させようとした

すると卒試の頃にはすでに僕の部屋はガラッと雰囲気が変わっていた

そこで感じたのは
こんなに短期間でも、自分が動けばこんなにはやくに思い通り、変幻自在じゃないか!なんやおもろいな!
ってことだった。


アイデンティティーなんてものも自分のこころの持ちようじゃないか!

なんでドラムに今までしがみついてきたんだ!?

ちょっと自分を見つめなおすってことが最終学年にもなってする機会があるとは。。。



その後僕はきれいな水槽を新たに立ち上げてインテリアで気分を変えることにした。

自分の気に入ったアフリカ原産の観葉植物をいろいろ調べたりもした。

今まで無造作におかれた置物をきれいに整えた。

余計なものはすべて捨てた。

身の回りをただきれいにするのではなく、その時の自分の色を見つけてその色に染めてやると
次第に心が落ち着いてきた



自分らしさってなんだろう、それを探求する日々
目まぐるしい変化なんだけど、すごく生き生きする!楽しい!


この充実感が僕を色んなものにひきつけ、同時に今の「もの」から遠ざけていると知らずに。


それではごきげんよう。

過去の二歩

今こうして僕はブログを書いているんですけど
あと六時間後にはすでにヨーロッパへの片道旅行に出かけているわけでして(;´・ω・)


にしても旅行の準備というのはとても時間がかかる

旅行というものは毎度毎度なにがおこるかわからない

だから用意する。そしていくつかのパターンを想定して準備しようとする。

今は旅行の準備を終えてホッと一安心ってやつだ


さて今回は部活編ということにしようかな







夏休み後の部活は僕にとってあってなかったようなもんだった

なぜならあのにっくき卒試があったからね(-_-;)
ええ、一回目落ちるやつが悪いんですよ
悪かったな



もちろん自分が去年かかげたドラムに関する目標もクリアできずじまいで多少残念ですけど

この目標は30歳になるまでの目標ということにしましょうかねぇ、どうでしょうねぇ、

無理でしょうねぇ(笑)




ドラムに対する考え方もこの半年で随分と変わりました。

あの時の熱意が今はもうないのは、しばらく部活離れしていたからというのもあるかもしれません、
でももっと影響与えた理由は

自分にとって大切なもの、それがドラムでないと考え始めたからです。

趣味、特技といったアイデンティティーとして
ドラムにしがみ続けることをあきらめ始めました。

もうドラムはやらない。
卒業試験を終えた後にはそういう思想が固まっていたのです。





だから定期演奏会の時、こういう風に実は考えていました。

今日は最高の演奏をするんじゃない、自分が納得する演奏をするんだと。

自分の最後に、最期にふさわしい定演にするんだ、これでドラマーとしてのステータスもおさらばだと。



定演の次の日、

僕はもうTSCじゃない。
OBではあるけど、もうTSCを引っ張っていく権利もなければ義務もない。
今までドラムにより到達できた境地をみてきたけど、同時に地獄もみてきた。
でもこの今の状態がまさに「やっと終わった」ということなのか。
引退っていうのはそういうことなのかと思いました。



いくつかの方面でご縁がありまして今もドラムを続けられそうですが、
どこまで続けられるか、自信がないというのが実情です。

ただひとつ考えていることは音楽でできたご縁は大切にしていきたいな、ということです。

周りからのご厚意、期待、お付き合いのなかで自分が活動できていること、
自分ひとりでバンドはできない。

これから自分がバンドを続けるうえでの心構えに関してはこれからもじっくりと考えていきたいと思っています。





てか追いコンの曲、練習しなくっちゃなぁ

それではごきげんよう。

過去の一歩

この半年で色んなことがかわりすぎて
ブログにも書き留めておくことができないほどです。

それはまず
身の回りの環境であったり、
自分の気持ちやモチベーションであったり、
そしてなにより人とのつながりでしょうか。

長くなるけれど、新年度を迎える前に色々思いつくこと、
書いておこうかな

~今回は勉強編~



前回の投稿から最後の合宿が終わり、いよいよ卒業試験の勉強というのに

あまりやる気にもなれず、
というかまじめにTECOMやってなかったことのつけが回ってきたような感じでした

小児科、産婦人科、脳神経、マイナーの一部をノータッチなうえ、
そもそもビデオ見る時も前半の話だけメモだけ、問題解説に入ったらとばすとかいう方式でやってたもんだから
メジャーですら実践は少なく、問題も解けないっていう。

今までなにしてたねん状態で挑んだ一度目の卒試…69点

べつに数字が意味深とかそういう問題ではない

落ちてる

ただそれだけ。

点数返ってきた途端はぁあああ!?って感じでしたよそりゃwwww

あのおかげで結果的にいっぱい勉強できたから
まぁよかったんでしょうけどね(白目


僕の体調がおかしくなってきたのはこの時期からでして

夜が眠れない(中途覚醒)、悪夢を見る、止まぬ吐き気、そして自暴自棄

テスト前には
「卒試はくそ、卒試はくそ:
と唱えておりました。

その後再試をなんとか攻略し、国試の時にも同様の症状は出てきましたが誰にも打ち明けられず、
あぁ~しんどかったなぁ

なにせ症状としてでてくるとしんどいんですよね

まぁもう二度と受けたくない卒試、国試を終えた今だからこそ言えますけど、
僕にとって、大学はただのくそでしたので
卒試はぜっっっったいに合格しなければ死ぬ、てかむしろ大学が死ね
とまで思っていました。
ただのアンチですよね。

それに比べて国試の場合、
たしかに
3日間も疲れるような試験を受けること自体が嫌だなぁ、ストレスもかかるし
っていうのはありましたけど、
落ちてもあと1年先に受けるだけか、
それに1年あれば政治や経済のことや料理についても勉強できるから社会人としてのスキルは磨けそうだ
という若干悟りの念がありましたから

まだマシでしたよいうて
え?もちろんもう二度と受けたくはないんですけどねハイ。


てか今の解放感たるや!ぱねぇ!



それではごきげんよう。
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