理想をかかげる!!

小手先のものってのはすぐ崩れますよね~(笑)

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「P、いきまーす」

第1回ギャグ修理を始めます。
今回は題して「エンジン始動」ということで、
ウインカー?つかないよ。
ブレーキ?しらねぇな。
といった流れです。

とにかくエンジンさえ動けば後はどうにでもなるでしょう!
という考えな訳ですね、今回はw


もちろんですが、
修理の作業は、その殆どを父親がやりました(笑)
作業の中でわたしがやったのは
このキャブの取り外しとか、作業の補助くらいなもんですねw


以上をふまえた上で、記事にします。


まずは、ギャグを持ってきます。

1、シート下にあるエアクリをとりはずします。


2、キャブレター(↓)をエンジンから外します。(途中、プラグコードが邪魔でまぁ多少めんどい)


3、キャブレターのふたを外して中を掃除します。

4、キャブ詰まりがおきていないことを確認してエンジンに取り付けます。

5、ちなみにガソリンタンクは、内部がさっびさびでしたので、中に灯油を入れて洗い流すという戦法で。これがなかなか腕がつらい(笑)

6、フューエルチューブをタンクに接続(チューブの劣化でうまくはまらないという事故が)
代わりのチューブを持ってきて使うことができましたが、この作業がもっともしんどかった。バーナーであぶるなりして、チューブの口径を広げました。

そんなこんなで一応終わり。
以上約三時間の作業でした。

まとめますと
オイルは入っていたのでエンジンルームはおいておくとして、キャブの掃除とガソリンタンク内部の錆落としを行いました。
ちなみに今回はエアクリの設置はしないまま組み立ててます。(なにせエンジンをかけるということだけが目的だったので)


父親がギャグに何度かキックをかましますが、つきません。
何回かやって、「P、代わってやってくれ」と言われました。
わーいヽ(゚Д゚)ノってなって初めてのキックをかましたらエンジン回りました(笑)
なんか嬉しくなってしまった自分がいる、、、


ふぬけはほっておいてですね。
実に約10年かそれ以上ぶりのエンジン始動だったわけです!
シートをつけて前だけ少し拭いてあげたらこんな感じになりました。


四捨五入したらもう30年前になるこのバイクをはたしてどこまできれいにできるかな。
まぁエンジンは回ったわけだし、このあとはバッテリーとかボディの塗装とかですかねぇ。

作業がすべて終わったから少し乗りました。この前傾姿勢、さすがに乗り心地がきもちいですね(笑
遠出はできませんなw腰いたなりそう。

それでは、今回はこれぐらいでお疲れさまです(-_-)zzz

エンジンの始動に必要な三箇条。
1、高圧縮(ピストン類)
2、点火(プラグ)
3、燃料の混合、噴射(キャブレター)

これ大事!b
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