理想をかかげる!!

小手先のものってのはすぐ崩れますよね~(笑)

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サスペンション

先日購入したTEIN製のサスペンション(コンフォート)(ヤフオクで55000円相当)DSC00487.jpg
これを昨日交換したのでその報告をします。

このサスペンションはスプリングコンプレッサーを用いるとDSC00492.jpg

このように
DSC00494.jpg
バネの部分を外すことが可能です。これでショックアブソーバーとスプリングの分解が可能です。

さて、サスペンション、俗に「サス」と呼ばれるこのパーツは、でこぼこした道において、路面の衝撃を和らげる働きがあります。
(詳しくはこちらまで)
サスが硬いと、マンホールなんかのわずかな段差を通るときに突き上げられたような感覚になり、カーブを曲がるときのロール(車体が左右に揺られること)が少なくなります。
今回はもともとついていた純正のサスが硬すぎるということで、このTEIN製の(バネレートの小さい)ものに付け替えました。
ちなみにこのサスは車高(↓の長さ)
車高
の調整が出来て、そのほかショックアブソーバーの減衰調整も出来るため、足回りの調整が出来てなかなか楽しめるかもしれません。

まずは純正品の取り外しですが
前輪サスペンション
前輪サスペンション (2)
これが前輪で

後輪サスペンション
(横になってますが)これが後輪のものです。
後輪サスペンション (2)
サスの上側はそれぞれボンネット、トランクを開けると固定されているのが確認できます。

交換すると
DSC00514.jpg
↑前輪
DSC00531.jpg
↑後輪

きれい過ぎて浮いてるw

フロントはアッパーアームの間をすり抜けるため、アッパーを一旦はずしておかないといけませんが、ホイール系が手前に倒れてくるのを防がないといけなくて、ジャッキーなどで上に保持しておくことをお勧めします。そうしないとスピードメーターハーネスが切れます・・・w
本締めについてはアッパーアームのトルクは10.5kgfm、ロアアームは6.5、エンジンルーム内側は5.0kgfmです。ブレーキホース取り付けのリングについはだいだい2kgfmで仕上げました。

ちなみに二種類のサスを並べると
DSC00530.jpg
これだけ長さが変わったということなので、だいたいこれくらいは車高が低くなったといえます。バネレートが小さくなり、柔らかいサスペンションになったことで車重による沈みが深くなったので、本来はもっと車高が下がってますがw




前輪
BEFORE
前輪高さ
AFTER
前輪高さ (2)

横から
BEFORE
横から(前
AFTER
DSC00537.jpg

メジャーの測り方適当ですけどw
目視でも車高が下がったのが分かるのではないでしょうか。

朝7:30から初めて夕方6:00過ぎまでかかってしまったw
まぁ、この作業を自分でするだけで2万円浮いたわけだが
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